治具

木工事では様々な治具が登場する。

これはクローゼットなどで作ることの多い、集成カウンター材(メルクシパイン)25×500×4200を使った作り付け棚の一例である。

床と壁に直にカウンター材が固定される。

この棚を一人で組み立てるには、このような治具が必要になる。

また、集成材とはいえ材料が直線を保っているとは限らない。


中央の縦の板を床と壁に取り付けた治具で支えている。


治具は英語の「jig」に対しての当て字(wikipedia)なのだそうだ。(菅沼)