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(終了物件の工事ブログは施工事例からご覧ください)

おゆみ野の家・外壁について

4年前の2016年に竣工した「おゆ野の家」の現在の様子です。

2階の外壁はメンテの必要のないガルバリウム鋼板、1階の木の外壁は塀の横板と同時に昨年塗装をしたそうです。

1階なら足場を立てる必要がないので「外壁を木にしたいけれど、メンテをどうしよう」と迷われている方に

こちらの張り分けをご提案しています。

 

「おゆみ野の家」

 

古民家改修2 解体

いすみ市の里山にある古民家の改修工事が始まりました。

広くて明るい敷地と、家の状態も良好なお宅です。

 

骨組みの状態が良くてもシロアリ被害は多々あります。

土間からの敷居と土間引戸の掛かる重要な柱はボロボロ木屑になって落ちていました。

(森山)

 

歯科医院・開業

4月に着工した歯科医院が7か月の工期を経て明日から開業となります。

 

 

歯科医院・換気設備

昨今のコロナ禍で追加された換気設備機器の様子。

診療台に座った患者の頭の上から外気を吹き込み、足元から外へ排出する。

取り込まれる外気は熱交換型換気設備により室内空気から熱を交換し、必要に応じて水道水により加湿される。

 

写真は排気口を設置する裏側のダクト接続用ボックス。

住宅ではこのような換気設備用のダクトを見掛けることがほとんどなく、分業の業態を知らなかった。

設備機器を設置して、冷媒管やドレイン管をつなぐ「設備屋」と、ダクトを設置する「ダクト屋」は別の業者となることを初めて意識した。

ダクト屋はこのような注文製品をダクト部品専門の板金屋に製作させる。

 

当初は開放的だった診療室は確認申請後に変更を加え、診察台一つ一つに分かれる間仕切り壁を設置して各ブースに分かれることとなった。

新たに設置することとなった間仕切り壁の一部をダクトスペースとして利用し、配管している様子。

 

吸気と排気は別の面で行っている。

天井カセット式エアコンと同時に使用し、なおかつ空気清浄機も別個に単体作動する、入念な室内環境維持装置が導入された。(菅沼)

 

 

「茂原・高断熱の家」3

大工工事完了の頃。ほぼこの状態から施主施工が始まりました。

まずは設備機器がおかれるキッチンやトイレなどの床仕上げになります。設備が全部設置されたところで

建築の完了検査を受け、以降はDYIの仕上げ工事になります

 

「茂原・高断熱の家」2

12月28日、屋根工事

防蟻効果のあるボラケア塗布の様子。

壁の断熱材は高性能グラスウール厚さ120㎜

屋根断熱;高性能グラスウール厚200㎜

サッシはトステムの高性能樹脂窓エルスターX のトリプルガラス

 

 

「茂原・高断熱の家」1

昨年11月着工した「茂原・高断熱の家」の工事記録です。

 

12月24日の上棟の様子

一宮の平屋・工事記録3

一宮の平屋は完了検査を終え施主による漆喰作業が始まっています。

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東浪見の家2・仕上工事

「東浪見の家2」は施主による仕上げ工事の真っ最中です。

店舗床の塗装や壁のマルチベース(漆喰の下地)の左官工事中です。洗面器の背面のタイルは施主奥様のDIYです。

初めてのタイル張りもかかわらず丁寧できれいな仕上りです。

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歯科医院・屋根工事

7月中旬の屋根工事の様子。屋根は片流れの勘合式縦ハゼ葺きです。

 

昨日の現場、内部の様子。屋根断熱で垂木間に高性能グラスウールを入れています。

天井内は空調設備(主に換気)の充実した医院になります。

 

一宮の平屋・工事の記録2

7月上旬の様子。

大工工事が完了して内装工事が始まりました。天井はクロス張り、壁はパテまで職人の作業です。

 

外壁は押縁がついて陰影のある表情が出てきました。手前の低い部分が玄関の土間になります。

 

一宮の平屋・工事の記録

5月中旬の様子。

外部は胴縁取付まで終了、内部はLDKに足場を組み勾配天井に手が届く高さになっています。

 

5月下旬の様子。

断熱材の施工中。LDKは勾配天井の為、垂木間に「通気くん」を入れ30㎜の通気を確保し、高性能グラスウール厚さ155㎜を充填。他の居室はフラット天井の為、天井断熱としました。壁は高性能グラスウール厚さ105㎜。

 

同じく5月下旬の外部の様子。

施主のNさんご夫妻が3日かけて塗装した杉板です。裏一回、表2回塗り、塗料はウッドロングエコ。

この色むらも自然になくなり、色も濃く変化していきます。

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歯科医院・上棟

今週、茂原市東部台の歯科医院が上棟しました。

天気に左右されながら、ようやく屋根の野地板、ルーフィングが張り終わりました。

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工事記録→ブログ「歯科医院」

ウッドデッキ完成

ウッドデッキができて建物の形態が整いました。施主の望む植栽や外構工事で素敵な家になる事でしょう。

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工事記録→ブログ「東浪見の家2」

歯科医院・床下配管工事

先週半ばに各設備機器の担当者が墨出しした内容に沿って配管工事を進めました。

給排水以外にエアー、バキューム、これだけの量の配管です。

 

前日に配管完了。今日は土台敷きでした。なんとか梅雨の天気をかいくぐって進んでいます。

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工事記録→ブログ「歯科医院」

窓の気密と外壁

「一宮の平屋」柱とサッシの隙間を発砲ウレタンフォームを充填して全ヶ所気密をとっています。

外壁の杉板を張り始めたころの写真。

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工事記録→ブログ「一宮の平屋」

建具の吊り込み

「東浪見の家2」の店舗の入り口ドアの吊り込みの様子です。

深い軒で雨が直接かかりにくいことから木製建具を制作してもらいました。

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工事記録→ブログ「東浪見の家2」

一宮の平屋・屋根工事

一宮の平屋も着々と工事が進んでいます。

 

工事記録→ブログ「一宮の平屋」

一宮の平屋・上棟

一寸勾配の緩やかな屋根を持つ「一宮の平屋」が先週上棟しました。

全体の形態からケラバに母屋を出さない方が良いと考え、ケラバ垂木としています。

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工事記録→ブログ「一宮の平屋」

内部の様子

「東浪見の家2」の大工工事もあと数日で終わります。

上の列左側の写真は洗面所。集成材のカウンター下は施主によるタイル貼り。

壁厚を利用した棚は洗面台の背面になります。

今回も壁は施主による漆喰仕上げとなります。

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工事記録→ブログ「東浪見の家2」

「一宮の家」6年目

これは施主から届いた写真。

新型コロナウィルス感染拡大により在宅勤務となった施主から、自宅のセルフメンテナンスの報告を頂いた。

竣工から6年という時間が経った杉板の外壁の再塗装を施主自ら行い、仕上がった様子。

シルバーグレーの再塗装で、当初よりも濃い色になったのが伺え、より引き締まった印象となった。

脚立で塗装出来る様にと考えて、1階の玄関周りだけを木製外壁としている。

 

こちらは施主自作の新作ベッド。

自作ダブルベッドの簡単なポンチ絵を竣工直後にお渡ししたのを記憶しているのだが、そこから応用しての自作シングルベッドである。

ステイン塗装の色合いや、ヘッドボードの裏側に間接照明を仕込む辺り、施主のセンスが光る。

 

ともすれば閉塞感に悩まされがちな在宅勤務という生活に、家のメンテナンスと家具製作で新鮮な気分を吹き込んでいる様子が伝わってくる。

放置している自宅の手入れを私もやってみようかなと思う。

(菅沼)

 

 施工事例「一宮の家」

歯科医院・外構工事1

外構工事の中での公設桝の設置工事の様子。

ここはかつて湿地だった場所で、茶色の粘土層の下は黒い粘土で層が分かれている。

雨が降った後で、砕石の下に溜まった雨水が掘った穴に流れ込み、作業を中断して排水している。

U字溝の下をくぐって歩道の下水本管につなげるのだが、歩道の工事に先立って宅地内の配管を行った。

外構工事の都合でこの工程になったが、本来なら歩道の工事から行った方が工事はやり易い。

 

西側のRC土留め工事の様子。

高さの8割程度のベース幅としている。

隣地のコンクリートブロックは置いてあるだけのようで、10cm程度の土を残して、型枠を組むためのスペースを残して配筋を行った。(菅沼)

 

工事記録→ブログ「歯科医院」

 

集合住宅(個室)の改修工事完成

白を基調にブルー系の差し色で統一しました。

個室の引き違い戸だったものは両引き分けにして大きく開口できるようにしたことでLDKとの一体感をもたせました。

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工事記録→ブログ「集合住宅(個室)の改修工事」

 

外壁施工中

板金職が入り外壁のサイディング、屋根の破風、鼻隠、雨樋と一気に進みました。

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工事記録→ブログ「東浪見の家2」

集合住宅(個室)の改修工事つづき

スケルトンにした状態から新設備に合わせて配管のやり直しや電気の配線も変えました。

断熱材入れ、ボード張りと進みます。

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工事記録→ブログ「集合住宅(個室)の改修工事」

外壁施工

写真は3月26日に施主が塗装した杉板を店舗部分に縦張りしているところです。

住宅部分は金属系サイディングの横張りになります。

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工事記録→ブログ「東浪見の家2」

DIY/2年経過中

施主が週末を利用してDIY作業を進めている「蓮沼の家」に久しぶりに行ってみました。

キッチン周辺や水回りがほぼ完成。

大工的な作業はまったくの未経験ながら、こつこつ進んでいる様子にほっとします。

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工事記録→ブログ「蓮沼の家」

集合住宅(個室)の改修工事

鉄骨2階建ての集合住宅の解体時の様子。

この状態になるまで大量のゴミを出しました。

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工事記録→「集合住宅(個室)の改修工事」

 

一宮の平屋・着工

平屋の住宅建設が一宮ではじまりました。

配筋検査前の写真と基礎立ち上がりの打設の様子。

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工事記録→ブログ「一宮の平屋」

歯科医院の着工

茂原市東部台で歯科医院の建設が始まりました。

敷地の駐車場側の掘削と擁壁の外構工事を先行します。

交差点に面した平屋(一部2階)の医院です。

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工事記録→ブログ「歯科医院」

東浪見の家2 外壁塗装

今年の1月に着工した「東浪見の家2」は国道沿いに建つ店舗併用住宅です。

6坪の小さい店舗の外壁は施主による塗装でした。

3月の晴れた日に黙々と作業をされていました。

写真は3月の様子。

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工事記録→東浪見の家2

古民家改修

古民家の改修工事が先々週からから始まりました。

間取りの変更、衛生設備の刷新、断熱工事(サッシ取替、床断熱材入)の大型改修です。

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レニュⅡ竣工

ペットと泊まる貸別荘RenuⅡ(レニュⅡ)が竣工しました。

施主による外構工事(駐車場、芝張り、ウッドデッキ、パーゴラ)も完成です。

ドッグランの柵の向こう側、隣地の庭の先は九十九里海岸です。

竣工写真は後日アップします。

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ペットと泊まる貸別荘Renu

 

レニュⅡ漆喰作業

GWが明けた週末に施主とお友達の計4人で泊りがけで漆喰作業をしました。

夜遅くまで頑張った甲斐があって、たったの2日で作業終了!

主婦パワー恐るべし。仕上がりもきれいです!

ドッグランのできる板塀も完成しました。

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ハーフビルドの小屋2

先月竣工した「ハーフビルドの小屋2」の内部の様子。

施主工事

①外壁:塗装→外壁張り工事

②内部:壁・天井断熱材入れ→仕上合板貼り工事

 

レニュⅡ

山武市の簡易宿所「レニュⅡ」の工事記録

2月14日~3月30日

長生村の家・施主による漆喰工事中

「長生村の家」は施主による漆喰工事が進行中です。

一番の難所だった吹抜け上部も終わっていました。

初めてなのに仕事の合間の短期間でここまで進んだのはさすがです!

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長生村の家・下屋

ハーフビルドの小屋2・進捗状況

屋根はガルバリウム鋼板の勘合式縦ハゼ葺き。

サッシが入り、防水シート貼りの完了。

残った大工工事は外壁の胴縁と軒天の杉板貼りのみ。

 

ハーフビルドの小屋2・上棟

「ハーフビルドの小屋2」上棟の記録

 

東浪見の家・クリーニング

今日は「東浪見の家」のクリーニングが入りました。

写真はクリーニングに先立ち木材に残っていた印字を消しているところです。

鮮やかなブルーの壁面と塗分けた床が個性的な部屋になりました。

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長生村の家・外壁工事完了

先週土曜日の様子。今日雨樋が付き外壁工事は完了しました。

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ハーフビルドの小屋2・生コン打設

本日「ハーフビルドの小屋2」ベースのコンクリート打設を行いました。

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長生村の家・外壁工事

台風の影響で遅れていた外壁工事がようやく先週から始まりました。

外壁はアイジー工業のガルスパン・Fダークメタリック。

明日から2階部分が始まります。

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東浪見の家・塗装工事

25日から施主の友人職人による塗装工事が始まりました。

下地パテ処理が全体の8割の作業です。この空間を一人休みなしでようやくここまできました。お疲れ様です!!

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ハーフビルドの小屋2・着工

「ハーフビルドの小屋2」が着工となりました。

敷地内の民家は築34年、大きな歪みもなくしっかりしています。庭が広いので作業がし易い!

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東浪見の家・外構工事

東浪見の家の浄化槽設置工事が始まりました。

5人槽の浄化槽の奥に見える円筒形のものは宅地内蒸発装置です。

今朝、現場に到着したら広い庭にこんな足跡を見つけました。

「おそらく大型の猪だろう」とは狩猟免許を持っている職人さんの話。

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長生村の家・断熱材工事

断熱材工事が始まりました。同時に台風も去って軒天の杉板貼りも進んでいます。

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蓮沼の家・進捗状況

「蓮沼の家」は断熱材工事、天井の石膏ボード貼りまでが大工工事として完了しています。

今日は施主のKさんが壁の石膏ボード貼りの最中でした。

脚立で重い石膏ボードを持って上がったら、ひっくりかえりそうになったそうで、

単管で足場のステージを組んでいました。

どの工事にしても作業の環境を整える事が一番大切な事ですね。

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東浪見の家・床貼り続き

半分まで仕上がってきました。塗装したら木目と艶が出てさらにきれいになりそうですね。

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