歯科医院・外構工事1

外構工事の中での公設桝の設置工事の様子。

ここはかつて湿地だった場所で、茶色の粘土層の下は黒い粘土で層が分かれている。

雨が降った後で、砕石の下に溜まった雨水が掘った穴に流れ込み、作業を中断して排水している。

U字溝の下をくぐって歩道の下水本管につなげるのだが、歩道の工事に先立って宅地内の配管を行った。

外構工事の都合でこの工程になったが、本来なら歩道の工事から行った方が工事はやり易い。

 

西側のRC土留め工事の様子。

高さの8割程度のベース幅としている。

隣地のコンクリートブロックは置いてあるだけのようで、10cm程度の土を残して、型枠を組むためのスペースを残して配筋を行った。(菅沼)

 

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歯科医院の着工

茂原市東部台で歯科医院の建設が始まりました。

敷地の駐車場側の掘削と擁壁の外構工事を先行します。

交差点に面した平屋(一部2階)の医院です。

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