(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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2013年

12月

23日

佐倉市・H邸 進捗状況

1年ぶりに再訪した佐倉市の「丘の上の白い家」の様子。

作業のための資格が必要な電気配線以外は、施主によるセルフビルドで内部の工事が進んでいる。

キッチンの様子。

この日、IHクッキングヒーターの電源がつながり、使えるようになった。

 

ハーフユニットバスと、洗面脱衣室との間仕切りの様子。

強化ガラスによる間仕切りとドアは、私が考えても難しい納まりであり、よくここまで形にしたものだと思う。

 

トイレと脱衣場の間仕切りの様子。

ガラスブロックを湿式工法で固定している。

これも困難な作業だったことが想像される。

 

そのガラスブロックの目地の様子。

 

廊下の漆喰の様子。

角を丸くすることで、雰囲気が変わる。

 

セルフビルドならではの丁寧な施工である。

完成まではまだ多くの作業が残っているが、少しずつ前進している様子が分かる。

想像するに、引き渡しから2年が過ぎてここまで来ると、最大の課題は「モチベーションの維持」だろう。(菅沼)

 

 

 

 

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2011年

12月

21日

未完の家に住みながら・・

ハーフビルドの家に久しぶりの訪問をした。ここの施主は断熱材から自分で施工しようという方だが、この勾配天井の石膏ボードを一人で張るのはかなりキツい。ということで、施工のサポートを行なった。

実際、小屋束を囲うようにボードを一人で張るのはかなり難しい。やはりここは登り梁か垂木構造の屋根として小屋束を省くのがいいだろう。あるいは母屋のせいを大きくとって、母屋で見切ることも考えられる。

 

この家はまだ未完成なのだが、施主はもう暮らし始めている。どうして生活が可能なのかというと、仮設のキッチン、仮設のトイレ、仮設のシャワー室などをとりあえず作っているのだ。

写真のダイニングテーブルもとりあえずの物だが、十分に機能している。

 

この家で作業をしていると、この時期だというのに肌着と作業シャツの2枚だけでも汗をかくくらいの断熱性能がある。高性能グラスウールとスウェーデン製3重ガラス木製サッシの威力を体感しながらの作業である。

スウェーデン製のサッシは日本製にないタテヨコ比を持っており、この窓で切り取られた北側の風景は、山の上に経つというこの家のロケーションを生かした風景写真のようである。(菅)

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2011年

6月

06日

ハーフUBの設置

ハーフユニットバスが設置されたH邸。

施主工事が丁寧に進んでいます。

 

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