(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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介護・高齢者向け改修工事

手すりの取り付け・床の段差の解消・便器の交換・建具の交換・・・様々な問題を解決します。

工事事例→介護改修工事

 

 

 

 

 

2012年

7月

24日

袖ヶ浦の家・内観と外観

竣工間近の袖ヶ浦の家。

この家は、当事務所で主に軸組みの請負と監理業務を担当した。

その他は、施主自ら基本設計を行ない、施主自ら工事を管理した。

外観。

カラーガルバリウム鋼板の屋根と窯業系サイディングの外壁。

全体の形態は、私の自宅に似ている。

 

内部の様子。

赤味を帯びている床は樺のフローリング。

施主(リフォーム工務店)の打ち合わせにも使われる巨大なテーブルが中央に配置されている。

 

階段上部の吹き抜けから見た一階の様子。

2階には家の住人のための個室が並ぶ。

屋根の構造は、和小屋と上り梁の中間のような組み方のため、小屋束は少ない。(菅沼)

 

 

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2012年

5月

27日

袖ヶ浦の家・防水工事

雨仕舞いを考慮して急きょ2階のサッシと防水シートを先に取り付けました。

タイベックの段階で換気扇のダクトと電気配線の管をブチルゴムテープで防水処理します。

ダクトや管は外部に向かってやや下向きに取り付けます。簡単なことですが、こうすることでダクトや管からの漏水をほとんど防ぐことができます。

この後、外壁を張る時にもう一度コーキングで防水処理をします。(光治)

 

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2012年

4月

26日

袖ケ浦の家 構造

屋根にルーフィングが張られ、間柱や筋違いの取り付けが進んでいます。

この形の家は真正面からみると1階建てに見えますが、実際は50坪超の2階建です。

柱頭・柱脚金物、筋違いプレートが取り付けられました。取り付けの位置、種類、ビスの本数など確認します。今回は構造材だけでなく、端柄材もプレカットしたので、早いペースで進んでいます。(光治)

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2012年

4月

18日

屋根の構造

『袖ヶ浦の家』 上棟の次の日、垂木が配置されました。

棟部は拝まずに通気を確保します。

垂木留めは通常建物の内側に付けるひねり金物ではなく、外側に付けるタイプを使用しました。勾配天井部分の内装に干渉するのを避けるためです。大工さんによると施工性もよいとのことです。

米松せい4寸の垂木を1mはねだしています。今回の屋根の構造は2×4でよくつかわれる工法を採用しました。(光治)

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2012年

4月

14日

袖ヶ浦・上棟

やはり、上棟は楽しい。

この家は当事務所の一式請負ではなく、施主自ら現場管理する分離発注の一部を請けている。

私達は設計・工事監理とこの「軸組み」を担当している。(菅沼)

 

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2012年

3月

29日

基礎工事

ベースコンクリートが打たれ、立ち上がりの型枠が組まれました。

型枠はコンクリート打ちこみの際、かなりの圧力を受けるので、鉄パイプなどで頑丈におさえます。

型枠にアンカーボルトの配置を示す墨を出します。

アンカーボルトの配置は非常に間違えの多い工程です。

100ヶ所近くありますが、一つひとつ入念にチェックします。

明日、立ち上がりのコンクリート打ち込み、上棟まで2週間の養生期間をとります。

(光治)

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2012年

3月

09日

地盤改良

段々畑状の敷地は、斜面を半分削り、削った土を低い方に盛って平らにしていることが多く、低い方に向かって地盤が弱くなるケースがよくあります。

 

今回は柱状改良で地盤の補強を行いました。

 

青いスプレーで杭の位置を出します。50本を超えました。

 

直径60㎝のドリルを回転させながら深さ6.5mの支持地盤まで到達させ、セメント系の固化剤を圧入しながら抜きあげていきます。

 

この土地の土質は、木や枯葉などが腐って体積した「有機質土」と思われます。

改良工事業者の職方は「腐植土」と呼んでいました。

たいへん水はけが悪いので、建物を建てた後に芝生を敷くなど、何らかの水はけ対策が必要になるでしょう。(光治)

 

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2012年

2月

01日

袖ヶ浦の家・擁壁

これは既存の擁壁。

100×100のH鋼にコンクリートPC版を差し込んだ擁壁は、H鋼の差込深さが足りなかったせいか、外側にはらんでいました。

 

現場打ちのL型擁壁を製作中の様子。

これは型枠を外側からみたところ。

高さは1、500mm程度なので、法的な「擁壁」扱いにならない高さです。

 

内側からみた配筋の様子。

外側の型枠は隣地に接しているため隣地側に控えはとらず、敷地側からチェーンで引っ張って型枠のはらみを押さえます。

型枠は打ち放しRCとするためにパネコートを使用します。(光治)

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