(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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介護・高齢者向け改修工事

手すりの取り付け・床の段差の解消・便器の交換・建具の交換・・・様々な問題を解決します。

工事事例→介護改修工事

 

 

 

 

 

2017年

1月

27日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」設備

昨年の工事記録。

スイッチとコンセントはVVFケーブルとボックスがむき出しのまま。

ONUのための配管と電源、情報機器を置く棚を設置している。

硬い壁が必要な部分、つまり床から1820mmまでしか合板を使用していない。

付加断熱部分だけで準防火性能を満たすので、これでも法的に問題がない。

 

壁に取り付けられた吸気口の様子。

 

ユニットバスの下は高さ1400mmの床下なので、メンテナンスは容易である。

右は洗面脱衣室に設置された洗面器と便器の様子。

水周りの壁には型枠用塗装合板を使用している。

洗面台と衝立には、構造用合板を両側から塗装合板で挟んで接着した厚合板を使っている。

 

洗面台に取り付けられた水栓の様子。

配管とバルブで作った。(菅沼)

 

 

 

 

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2017年

1月

26日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」個室造作・細部

昨年の工事記録。

2階の個室(仕事部屋)には、空調がある大きな寝室の空気を天井扇で送り込む。

 

外壁室内側・窓・天井・配線・照明の様子。

 

YKKap製APW430樹脂サッシ。

縦滑り出し窓は、側方からの風も室内に取り込める。

 

内壁は柱・間柱・構造用合板がむき出しで、柱間に棚が作れる。

 

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2017年

1月

25日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」小屋裏納戸・外観

昨年の工事記録。

小屋裏納戸の様子。

半透明のザバーンを通して屋根断熱材が見えている。

壁・天井とも法的には問題ないため、これで仕上げとしている。

床は仕上げサンダーで研磨した後、ボス社のメルドスを塗布し、仕上がりとしている。

 

外観の様子。

南側のウッドデッキが引越し前に取り付けられた。

玄関ドアはポスト付きのアパート用ドア。断熱性能はk2。

付加断熱層から樹脂サッシが引っ込んでいるのが特徴である。(菅沼)

 

 

 

 

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2017年

1月

24日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」個室造作

昨年の工事記録。

 

引き渡し直前の室内の様子。

3部屋ある個室(仕事部屋)の一つ。

構造用合板張りっ放しの外壁室内側の様子。

この後、この部屋だけ床材を施主がDIYで張って仕上げた。

配線は全て露出している。

 

2階の大きな寝室。

この部屋には夏季冷房用のエアコンが付いている。

2つある個室(仕事部屋)には天井扇からダクトを通して冷気を送る。

 

2階寝室にはミニキッチンが設置されている。

ポータブルのIHクッキングヒーターを使って簡単な調理も可能だ。

 

個室への入り口ドアはラワンベニヤのフラッシュ戸。

浴室用の樹脂レバーハンドルを使い、横手の処理は省略した。(菅沼)

 

 

 

 

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2017年

1月

23日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」キッチン内部造作

昨年の工事記録。

 

引き渡し直前の様子。

キッチンは28mm構造用合板で組み、シゲル工業製ステンレスカウンターを載せている。

IHクッキングヒーターや各種収納の設置は施主が行う。

 

玄関の壁は断熱材とザバーンが見えたままである。

部屋の中央には通販で購入できる収納家具とDIY吊戸棚が設置される予定である。

 

個室への入り口はラワンフラッシュ片引き戸。

廊下の奥でも個室へつながり、階段の周りを回遊できる。(菅沼)

 

 

 

 

 

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2017年

1月

21日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」雨樋吊り・外部足場解体

昨年の工事記録。

 

片流れ屋根の水上側の処理。

鼻隠しを30mm伸ばして尾垂とした。

 

屋根面積が大きいため、雨樋はパナソニック製ファインスケアを採用した。

 

母屋の上端に詰めたシリコンシーリング材。

 

足場解体。

全貌が現れた。(菅沼)

 

 

 

 

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2017年

1月

20日

「都賀の台の家 ZEH N0.1)」階段設置

昨年の工事記録。

 

内部階段の設置の様子。

玄関から1階床までの階段。

基礎の耐圧版から1500mmをこの階段で上がる。

階段の材料は28mm針葉樹構造用合板。

内壁は12mm針葉樹(杉)構造用合板

見えている土台は栂注入土台、柱は米松注入土台。

 

ささら桁も28mm針葉樹構造用合板。

ビスで柱・間柱に固定されている。

 

 

2階から小屋裏への階段。

階段室の両側面の壁は、土台から続く耐力壁となっている。

 

段板はささら桁に上からビス留めしている。

合板の木端にビスを打つのは抵抗があるが、よく効いている。

階段・壁ともにこれで仕上がりとした。

 

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2017年

1月

19日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」外壁張り

昨年の工事記録。

 

外壁張りの様子。

左はサッシ上端の水切り。左側が上になって壁の中に入り固定される。

右はサッシ下端の水切り。右側が奥に入り左側が外壁外面まで出てくる。

 

左はサッシ横の外壁見切り。

右は母屋の周りの見切り。母屋の周りは複雑になるため、横垂木で母屋を外部へ出さない構造にするかいつも迷う部分である。

 

フッ素樹脂塗装SGL鋼板小波板を加工している様子。

窓の切り抜きにはジグソーを使っている。

 

小波板の固定に使うポリカーボネートの押さえ。

厚18の胴縁を貫通しないように25mmのステンレスビスを使っている。

窓上は、小波板を張る前にシリコンシーリング材をサッシ枠に塗布してから押し付けることで、雨水が裏側に回り込むのを抑える。

 

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2017年

1月

18日

「都賀の台の家(ZEH No.1)」外壁下地

昨年の工事記録。

 

通期胴縁が搬入された。

通気を取る部分が薄くなるため、節があると折れる。

そのため材料には節がなく、単価は上がる。

 

7×40の木摺を通期胴縁として使用することも考えたが、大工手間を減らす・外壁厚を少しでも薄くする、という観点でこの胴縁を採用した。

 

電線関連の引き込みに使われる下地。

 

パワコン2台と給湯器に使われる下地。

胴縁のない部分は外壁付加断熱材の奥の構造用合板まで何も下地がなく、このように下地を作らなければ重量物を壁面に固定することが出来ない。(菅沼)

 

 

 

 

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2017年

1月

06日

謹賀新年

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