(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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介護・高齢者向け改修工事

手すりの取り付け・床の段差の解消・便器の交換・建具の交換・・・様々な問題を解決します。

工事事例→介護改修工事

 

 

 

 

 

2017年

2月

21日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室防水完了

FRP防水が完了した。

これはラス網固定用のトンボを付ける前の様子。

ガラスネットに入っている色付きの繊維が緑色になっていて、ガラスネットが入っていることが識別できる。

 

配管貫通部分の様子。

左下は追い焚き循環金具が取り付けられる出っ張り部分の様子。

モルタル下地とタイル厚文の40mmを出っ張らせている。

 

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2017年

2月

20日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室防水工事

浴室の防水に使うPRPの材料。

主材と硬化剤と溶剤。

 

ガラスマット。

 

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2017年

2月

17日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室壁下地合板

浴槽の下地合板には24mm厚の物を選択した。

タイル張り仕上げなので、水圧による変形をなるべく抑える必要がある。

基礎コンクリートが立ち上がっている部分の下地は、30×40を割いて、接着剤でコンクリート面に接着する。

 

シャワー水栓が付く壁の裏側の様子。

間柱には2×4材を使っている。

 

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2017年

2月

15日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室床下地合板

なぜ木下地を選択したのか?

施工のしやすさが一番の理由になる。

造形のしやすさ、材料の搬入のしやすさ。

もう一つは、軽いことが挙げられる。

解体で搬出したガラは2.5t。

地盤の沈下をこれ以上進めるのは出来る限り避けたかった。

浴室内の床の段差を作っている様子。

コンクリート平板の上に鋼製束、プラ束、木製パッキンなどで高さを調整して大引きを支えている。

 

浴槽の底、洗い場の床、脱衣場の床、と3つのレベル差がある。

 

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2017年

2月

13日

「いすみ・湖畔荘改修工事」床組みと配管

解体が完了し、床組と同時進行で給排水の配管が行われる。

 

これはトイレの配管作業の様子。

床下のスペースが無いため、床組の前に行っている。

床は、かつては土間コンクリート下地のモザイクタイル貼り。

当時としてはよくある仕上げ方だ。

 

こちらは浴室の配管の様子。シャワー水栓用配管、浴槽落とし込み水栓用温水配管、洗い場排水管、浴槽内排水管、などが見える。

 

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