(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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介護・高齢者向け改修工事

手すりの取り付け・床の段差の解消・便器の交換・建具の交換・・・様々な問題を解決します。

工事事例→介護改修工事

 

 

 

 

 

2017年

3月

23日

「いすみ・湖畔荘改修工事」竣工

湖畔荘の水周り改修工事が竣工した。

脱衣室から見た、大きい方の浴室。

天井はウレタンクリア塗装済の杉羽目板。

 

浴槽への落とし込み水栓には、間柱(WW)で作った木製のカバーを掛けた。

お湯をチョロチョロと出すと、温泉が湧き出ているような感じになる。

 

こちらは小さい方の浴室。

 

女子トイレ。

床はマットな質感のクッションフロア。

 

女子トイレの洗面器と、男子トイレ。

 

小さい方の浴室に付属する脱衣室。

床は耐久性を考えて、クッションフロアとしている。

 

こちらは大きい方の脱衣室。

階段下に拡張して棚を設け、隣接している納戸へ部屋を更に拡張している。

 

最も奥に置かれた照明器具で、雰囲気が作られている。(菅沼)

 

 

 

 

 

 

 

2017年

3月

20日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室器具付け

浴室の器具を取り付けている。

シャワー水栓を取り付けた後、鏡を取り付けるためのアンカーを打っている様子。

 

今回の工事で最も心配だった部分がここ。

24mm厚合板+FRP防水+ラスモルタル下地+タイル張り(合計約70mm)の分厚い浴槽の壁に、どうやって追い焚き循環金具を取り付けるか?

まずは下地として、タイル仕上がり面まで合板で出っ張らせた部分を作る。

取り付け部分の後ろの合板は予め切り抜いてある。

次に、なるべく平らにFRP防水面を作ってもらう。

循環金具の中で最大の挟み込み厚さ50mm用を選択し、この部分を挟み込む。

 

循環金具の裏側のパッキンの様子。

この黒いパッキンがどれだけFRP防水面に密着するかが最大の課題である。

 

循環金具の裏側の基礎には、作業できるだけの開口が必要である。

取り付けた後、浴槽に水を満たして漏水の有無を確認する。

漏水が無いことを10分以上待って確認した。(菅沼)

 

 

 

 

2017年

3月

15日

「いすみ・湖畔荘改修工事」建具の取付け

黒のフラッシュ戸が現場に届いた。

職人が建具を吊り込み、金具を取り付けていく。

 

トイレブースは、SPF2×4材で組んでいる。

この後、SPF材には塗装を施して、ドアの色との調和を図った。(菅沼)

 

 

 

 

2017年

3月

13日

「いすみ・湖畔荘改修工事」タイル張り完了

タイル張りが進行している。

300角の黒い壁タイルの後、50角タイルを下部に張り始めたところ。

 

壁施工後に、浴槽内と洗い場の床を張る。

モルタルで勾配を取る。

 

最後に目地を詰める。

 

タイル張りが完了した。(菅沼)

 

 

 

 

2017年

3月

11日

「いすみ・湖畔荘改修工事」DIY漆喰塗り・外壁工事

浴室とトイレが改修中では、当然ながら宿は営業出来ない。

空いた時間を使って、改修している水周りの内壁漆喰塗りと、傷んだ外壁材の張替えをオーナーのDIYで施工した。

漆喰を練る。

 

養生をして、塗る。

水周りはスペースが狭く、細かい壁が多い。

終わると雰囲気が一変する。

 

古い板を剥がすと、防水紙がなく、板を間柱に直接張ってあった。

まずはタイベックを張り、胴縁を取り付ける。

施主が塗装した12×180の杉板を30mmずつ掛けながら張り上がっていく。

長年の地盤の沈下で基礎が傾斜しているため、水平を出して確実に合わせていくことが難しかったが、施主はDIYに慣れていることもあり、あっという間に仕上げてしまった。(菅沼)

 

 

 

 

2017年

3月

08日

「いすみ・湖畔荘改修工事」木下地工事

階段下に脱衣室の棚を拡げるための下地づくりの様子。

脱衣室側から開けた穴から見える階段の裏側。

ここに棚が出来る。

どうにもスペースが足りなかったので、このような方法を取った。

 

廊下のやり替えと、玄関ホールの床の拡張を行っている。

基礎の沈下に合わせて床を組んでいる。

廊下はかなりの坂になってしまうが、各部屋の床は水平として、違和感をなるべく感じさせないように努めた。(菅沼)

 

 

 

 

2017年

3月

07日

「いすみ・湖畔荘改修工事」浴室タイル張り

タイル張りが始まった。

こちらは小さい方の浴室。

タイルの重さは下のタイルに掛かるため、2段ずつしか進まない。

 

こちらは大きい方の浴室。

一度に進む段数が2段までなので、2部屋並行して工事を進めている。

 

最下段を釘で支えている様子。

 

タイルを積み重ねて行く時に使うくさびの様子。

 

タイルと下地モルタルはこれくらい離れている。

この隙間で下地の凹凸を吸収している。(菅沼)

 

 

 

 

 

2017年

3月

01日

「いすみ・湖畔荘改修工事」タイル下地

タイル下地の工程の様子。

トンボにメタルラスを取り付けたところ。

タイルと下地モルタルは、壁にこのトンボで取り付いていることになる。

 

モルタルの厚みは25mm前後。

数回に分けて厚みを増していく。

 

はじめはメタルラスが浮き出ていて、見える。

 

浴槽立ち上がりの部分に板を当てて、厚さ方向の定規としている。

 

最後には定規で平らに均して、櫛目を付けて接着性を増す。(菅沼)