「長生村の家」

家族4人(夫婦+子供2人)のための家。

4間×4間の総2階+小屋裏納戸で、吹き抜けによってすべてがつながっている。

内壁の漆喰仕上げは全て施主による。

 

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4間×4間の中央に廻り階段を配置し、その周りに用途を割り振ったスペースを取る計画となっている。

1階の居間にはテレビ台の下に床下用エアコンを置き、中間ダクトファンによって床下で暖気を拡散させている。

吹き抜けの壁の漆喰塗りは足場が難しいが、ここでは火打ち張りを使って足場を組むことが出来た。

2階は屋根なりの勾配天井が小屋裏納戸へと続いている。

吹き抜けを通して1階から小屋裏納戸まで一体の空間となっている。