(千葉・外房)

㈱ 菅沼建築設計

 

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2011年

10月

09日

大工教室(小学4年生)

2週に亘って行われた、小学4年生の生徒10人を対象とした大工教室の記録。

生徒さんの写真は掲載出来ないので実際の雰囲気が伝えられないのですが、子供達は真剣に家づくりに取り組んでくれます。

最初は上手く挽けなかったのこぎりもだんだん上手になります。

一番楽しいのは板張りです。

野地板を張る時には屋根に上ります。恐らく初めての経験でしょう。

外壁を張ると、もう中は室内空間と呼べるものになります。

 

最後にみんなで小屋の中に入ったときの表情が印象的でした。

全部で3時間の授業が4日間(準備に2倍くらいの時間がかかっていますが)。

こんなに早く小屋になるのかという驚きを子供達に残したいと思いました。(菅沼)

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2011年

9月

10日

大工教室最終日

最終日は内装仕上げ工程です。

石膏ボードの上に漆喰を塗ります。

前日に塗っておいたパテの研磨作業から始まります。

 

クロス張りもやってみました。

内装が施されると、一気に部屋らしくなりました。

 

これで今回の大工教室は終了です。

ゼネコンの監督という立場ではなかなか手を出すことのない職人の作業を体験し、職人への理解が深まれば、というのがこの教室の目的の一つでした。

「この目的は達成されましたか?」と皆さんに問い掛けたところ、「職人にも監督の気持ちを分かって欲しいなぁ」と皆さん口を揃えて答えていたのが印象的でした。

 

また来年、お待ちしております。

 

 

 

 

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2011年

9月

09日

大工教室5日目

5日目は間柱、サッシ取り付け、外壁張り、内装下地作りです。

この辺りは作業内容が見え易いため、思っていたよりも早く進んでいきました。

住めそうな小屋があっという間に出現しました。

5人工の威力を感じます。

 

 

 

 

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2011年

9月

08日

大工教室4日目

週が変わっての4日目。

この日は上棟です。

まず、水盛・遣り方からです。ここではあえて水盛り管を使って水平を出します。

整地をしてブロックを置き、土台敷きから始めます。

上棟したらゆがみを直し、仮筋違いで固定します。

広小舞と上り淀を取り付け、野地板を固定してこの日の工程は終了です。

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

9月

07日

改修工事の実際

トイレ改修工事の記録。

 通称「汽車便」と呼ばれるトイレを「洋式」に換えるこの工事は、介護保険の適用を受けています。高齢になって身体の自由が利かなくなった住人のために、ケアマネージャーが指示した工事です。


 当事務所ではこの工事において、積算・工事管理・解体工事・廃棄物処理・木工事(今回は建具の吊り元変更も含む)・塗装工事を自分達で行い、電気工事・給排水衛生設備工事・内装工事(クッションフロア)を専門職人へ工事依頼し管理します。

※写真解説は「菅沼悟朗のブログ」にて

 

 

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2011年

9月

04日

大工教室3日目

三日目は前2回と違い、予め墨を付けておいた小屋の軸組みの加工をします。

日が落ちる直前まで目一杯時間が掛かります。

作業が進んでいく様子を見ていると、前日の作業の経験が生きているのが分かります。

 

 

 

 

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2011年

9月

03日

大工教室2日目

二日目の午前は、仕口の一つ『蟻落し』を作ります。

午後には、継ぎ手の一つ『目違いほぞ付腰掛鎌継ぎ』を作ります。

この日はこの二つの作業で一日中掛かります。

「木材の繊維を切る」という木材加工の基本が少しずつ体感されてくると思います。

 

 

 

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2011年

9月

02日

大工教室初日

㈱第一ヒューテックの監督5人の皆さんを対象に行われる大工教室の第3期。

例によって、午前中は刃物の研ぎ方から始まります。

午後は、一寸×三寸の穴を三寸角の杉材に、ノミを使って空けます。

こんな作業は、普通なら二度とすることはないでしょう。

柱にホゾを付けて、作業台(うま)を全員で一組完成させます。

墨線に沿ってのこぎりを挽くのもなかなか難しい作業だということが分かります。

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