(千葉・外房)

㈱ 菅沼建築設計

 

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鉄管と塩ビ管の接続

現在解体中の現場から。

 

何年前の物か分からない錆びた鉄管(給水管)が、ボロボロになった箇所で亀裂を生じ、水を噴いた。

この箇所は地上に露出した部分であった。

土中にある方が錆による劣化は進行が遅いようだ。

 

上の写真は、硬質塩ビ管で復旧し終わった様子。

こちらは、錆びた鉄管をぷつりと切断した側。

部材の名前は知らないが、このようなジョイントが可能である。

鋳鉄製の管にはねじ切りがしてない。

どうやって接続しているのかというと、ゴム製のパッキンを圧縮して水密性を確保しているのだ。

写真のナットを回すと、パッキンが徐々に締め上げられるということらしい。

ジョイント部材の反対側の様子。

硬質塩ビ管も締め上げられて、パッキンで水密性を確保している、

これは、上記のジョイント部材とは反対側の接続の様子。

鋳鉄製の既存エルボはねじ山がまだ活きていたので、バルブソケットでの接続が可能であった。

 

ちなみに、水道職人はバルブソケットのことを「バルソケ」と省略して言うので、思わず真似をして言ってみたくなるのだ。(菅沼)