(千葉・外房)

菅沼建築設計

 

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工場

フクダ電子アリーナ近くで見た建物。

のこぎりの縦挽きの刃のような、魅力的な立面。

 

夜になると迫力は一層増す。

 

この素晴らしき建築物。(菅沼)

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    宇野沢 (火曜日, 16 9月 2014 11:46)

    なぜノコギリの形なのか?
    群馬県桐生市を訪れた時、織物工場跡の建物もこのようなノコギリの形。
    工場跡を利用した資料館に入ると照明 、付いてなのになぜか明るい。
    ノコギリの垂直面を窓にしてこの面を北向きにして一日中、自然の彩光を取り入れてるとそうです。
    フクアリ近くの工場がそうなのかは分かりませんが、桐生市には織物関係の文化財としてこのような形の工場跡が数棟ありましたよ。


  • #2

    菅沼 (火曜日, 16 9月 2014 12:10)

    宇野澤さん、コメントどうもありがとうございます。

    このようなのこぎり型の屋根は、雨仕舞い的に不利です。
    巨大な谷樋を作ってでもこのような形にした理由は、建物の高さを抑えてコストを下げること、暗くなりがちな巨大建物の中央付近を自然光で照らすためにハイサイドライトを設けられること、そのハイサイドライトで換気もできること、この様なことが理由だと考えられます。

    北側のハイサイドライトから安定した天空日射が差し込み、傾斜した天井面で反射して、工場内を明るくしていることでしょう。

    工場には独特の魅力があります。
    必然だけが支配している世界だからだと思います。
    桐生市の工場文化財、行ってみたくなりました。