「おゆみ野の家」野縁

部屋の中で天井の高さが変わる場合の野縁の様子。

居間の中央の天井を上げている。

この形状は折り上げ天井などと呼ばれている。

 

4本ある梁成300の間に天井を張り、中2本の梁を見せる納まりになっている。

 

折り上げている隅の様子。

ボードの継手には2本分の野縁が必要だから、ボード割は最初に決まっていなければならない。(菅沼)