Q15 3人家族で必要な広さは?

夫婦と子供1人と想定すると、最低でも22坪+ロフト3坪は必要になるでしょう。24坪+ロフト3坪あれば十分に暮らせます。26坪+ロフト3坪あると各所に収納スペースを設ける余裕が出てきます。

3人住まいを想定した平屋。かなりコンパクトな間取り。 4×4.5=18坪
3人住まいを想定した平屋。かなりコンパクトな間取り。 4×4.5=18坪
3×1.5=4.5坪の小屋裏納戸と1階中央の納戸に全ての物を収納する。
3×1.5=4.5坪の小屋裏納戸と1階中央の納戸に全ての物を収納する。

Q16 4人家族で必要な広さは?

夫婦と子供2人と想定すると、28坪+ロフト3坪はほしいところです。30坪あれば書斎や家事室などを設ける余裕が出てきます。

4人住まいを想定した間取り。薪ストーブと広い土間が特徴。5×3.5=17.5坪
4人住まいを想定した間取り。薪ストーブと広い土間が特徴。5×3.5=17.5坪
2階は吹き抜けで1階とつながる。5×1.5+1×2=9.5坪
2階は吹き抜けで1階とつながる。5×1.5+1×2=9.5坪

Q17 5人家族で必要な広さは?

夫婦とこども3人と想定すると、32坪+ロフト3坪は最低限必要になります。人数が増えると収納量が増えるため広さが必要になってきます。子供の人数が多い場合、子供が家を出た後は部屋が余ります。子供部屋は広さを3畳に抑えて置き家具で仕切り、巣立った後は広い部屋として使えるようにするなど将来を見越した間取りにするとよいでしょう。

5×3.5=17.5坪の1階。北側にまとまった水廻り。ふすまで仕切れる茶の間がある。
5×3.5=17.5坪の1階。北側にまとまった水廻り。ふすまで仕切れる茶の間がある。
総2階だがルーフバルコニーと吹き抜けがあり、床は13.5坪。全て室内床にすることも可能。夫婦寝室+子供部屋3室も余裕で出来る。
総2階だがルーフバルコニーと吹き抜けがあり、床は13.5坪。全て室内床にすることも可能。夫婦寝室+子供部屋3室も余裕で出来る。

Q18 二世帯住宅で必要な広さは?

親世帯2人、子世帯3人と想定すると、4間(7280㎜)×5間(9100㎜)の総二階(40坪)は必要になります。1階は親世帯、2階は子世帯とし、玄関は共用です。1階には共用の玄関とキッチンのほか共用の浴室や洗面、トイレといった水回りを設けます。2階にはトイレと小さな洗面を設けます。4間(7280㎜)×5.5間の(10010㎜)の総二階(44坪)なら2階にもキッチンが設けられます。

自営飲食店に併設された2世帯住宅。1階は21.75坪で親夫婦の個室と茶の間、子世帯と一緒に使う洗面脱衣室と浴室。キッチンは店舗を使う前提。
自営飲食店に併設された2世帯住宅。1階は21.75坪で親夫婦の個室と茶の間、子世帯と一緒に使う洗面脱衣室と浴室。キッチンは店舗を使う前提。
19.25
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